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『陽気な男』クエストより抜粋↓
 



全職一致

ハーツ(以下ハ)「うるさい奴は要らない。それに俺の前を遮るなんて命が惜しくないようだな」


レニー(以下レ)「も、申し訳ありません…。」

冒険者(以下冒)「帝国の平和使節団が来ていると聞きましたがもしかしてその護衛として?」

ハ「ついて来い。」

+ + + + + + + + + +



♂♀ガンナー/♂♀格闘家/♂♀メイジ/プリースト/ナイト


ヴァン(以下ヴ)「ふ~ん、君がクルーガー副団長の言う生意気な奴かい?」


ヴ「俺?なんだ、何も聞いてないのか。ははっ、副団長は少々ぶっきらぼうな面があってね。突然連れてきて悪かったね。」

ヴ「俺はヴァン・バルシュテル。デ・ロス帝国所属の騎士であり、アイアンウルフ騎士団の団長を務めている。気軽にヴァンと呼んでくれ。」

冒(帝国軍…!)
冒「…お偉い騎士団長が私に何のご用でしょう…?」

ヴ「ヴァンでいいってば。実は特に用はないんだ。たまたま君の話を聞いてさ。暇だったし、俺の若い頃にそっくりだったから、一度会ってみたイと思ってたんだ。」

ヴ「君はいいよな。自由に色んなところを飛び回れて。俺もエミリエと一緒に旅したいな~。しかし、ばれたら殺されるかもしれないな。妻に殴られて死んだ騎士に皇帝陛下はどんな勲章をお与えになるのだろう?」

ハ「…大バカ勲章だろう」

ヴ「はははっ!聞いたかい?手厳しいだろう?ああ…、黒妖精たちの顔色を伺いながらいつ出されるか分からない命令をずっと待っているのも辛いけど、とうとう部下にまでバカと言われたんだ!今すぐエミリエに癒してもらいたい!」

冒(うるさい人だな…。)
冒「ご用がなければこの辺で失礼させていただきます。」

ヴ「帰るの?まぁ、暇な時は遊びにきて冒険の土産話でも聞かせてくれよ。」

ヴ「まあ、これも何かの縁だから話してやるけど、黒妖精たちのこと、あまり信用しない方が身のためだぞ。地下で暮らしてきた腹黒い連中だからいつ裏切るか分からない。じゃあまたな。」






♂鬼剣士

ヴ「ふ~ん、クルーガー副団長が言ってた生意気な奴が君かい?」

ヴ「俺?おっと、何の説明も受けなかったのかよ。ははっ、副団長は少々ぶっきらぼうな面があってさ。突然連れてきて悪かったな。」


ヴ「俺はヴァン・バルシュテル。デ・ロス帝国所属の騎士であり、アイアンウルフ騎士団の団長を務めている。気軽にヴァンと呼んでくれ。」


冒(あのウェポンマスター、ヴァン…!アガンゾ様と共に使徒シロコを倒した…。)

冒「…ふん、噂とは違って暇そうですね。」


ヴ「うん、たまたま君の話を聞いてさ。話を聞いたら俺の若い頃にそっくりでな、それで一度会ってみたかったんだ。」


ヴ「いいな~君は。自由に色んなところを飛び回って。俺もエミリエと一緒に旅したいな~しかし、そうなったら殺されるかもな~妻に殴られて死んだ騎士に皇帝陛下はどんな勲章をお与えになるのだろう?」


ハ「…バカめ勲章だろう」


ヴ「がははっ!聞いた?厳しいだろう?ああ、黒妖精たちの顔色を伺いながらいつ出されるか分からない命令をずっと待っている身の上が、とうとう部下にバカと言われたんだぜ!今すぐエミリエに会いたくなったぞ!」


冒(何、この人…。一人でずっとしゃべってる。本当にあのウェポンマスター…?)

冒「うるさくて耳が痛くなったのでこの辺で失礼します。」


ヴ「そっか、暇な時は遊びにきて冒険の土産話でも聞かせてくれよ。」


ヴ「まあ、これも何かの縁だから話してやるけど、黒妖精たちのこと、あまり信用しない方が身のためだぞ。地下で暮らしてきた腹黒い連中だからいつ裏切るか分からない。では、またな。」







ダークナイト/クリエイター


ヴ「ふ~ん、クルーガー副団長が言ってた生意気な奴が君かい?」

冒(この男…見覚えがあるけど…。)

ヴ「俺?おっと、何の説明も受けなかったのかよ。ははっ、副団長は少々ぶっきらぼうな面があってさ。突然連れてきて悪かったな。」

ヴ「俺はヴァン・バルシュテル。デ・ロス帝国所属の騎士であり、アイアンウルフ騎士団の団長を務めている。気軽にヴァンと呼んでくれ。」

冒(誰だったっけ…なかなか思い出せない…。)

ヴ「たまたま君の話を聞いてさ。暇だったし。話を聞いたら俺の若い頃にそっくりでな、それで一度会ってみたかったんだ。」


ヴ「いいな~君は。自由に色んなところを飛び回って。俺もエミリエと一緒に旅したいな~しかし、そうなったら殺されるかもな~妻に殴られて死んだ騎士に皇帝陛下はどんな勲章をお与えになるのだろう?」


ハ「…バカめ勲章だろう」


ヴ「がははっ!聞いた?厳しいだろう?ああ、黒妖精たちの顔色を伺いながらいつ出されるか分からない命令をずっと待っている身の上が、とうとう部下にバカと言われたんだぜ!今すぐエミリエに会いたくなったぞ!」


冒(あぁ、もう…全然思い出せない。幼い頃の記憶だから…?どうして…。あの時の悪夢は鮮明に覚えていると思ったけど…。)


ヴ「やれやれ、一人でしゃべり過ぎてしまったようだな、すまない。もう帰っていいぞ。たまには遊びにきて冒険の土産話でも聞かせてくれよ。」


ヴ「まあ、これも何かの縁だから話してやるけど、黒妖精たちのこと、あまり信用しない方が身のためだぞ。地下で暮らしてきた腹黒い連中だからいつ裏切るか分からない。では、またな。」


冒(…ただの勘違いだったのかな…。)







♀鬼剣士

ヴ「ふ~ん、クルーガー副団長が言ってた生意気な奴が君かい?」

冒(あっ、この男は帝国皇帝の側にいた…!)
冒「ヴァン・バルシュテル!」


ヴ「お~我が副団長が俺の紹介をしてくれたのかな?珍しいじゃないか。」


ハ「そんなこと言ってないんだが…どうして分かった?」


冒(この男…私に気付いてない…?)


ヴ「ふむ、アイアンウルフ騎士団の制服で分かったのか?賢いお嬢さんではないか。」


ヴ「君の言う通り、俺はヴァン・バルシュテル。デ・ロス帝国所属の騎士であり、アイアンウルフ騎士団の団長を務めている。気軽にヴァンと呼んでくれ。」


ヴ「たまたま君の話を聞いてさ。暇だったし。話を聞いたら俺の若い頃にそっくりでな、それで一度会ってみたかったんだ。」


ヴ「いいな~君は。自由に色んなところを飛び回って。俺もエミリエと一緒に旅したいな~しかし、そうなったら殺されるかもな~妻に殴られて死んだ騎士に皇帝陛下はどんな勲章をお与えになるのだろう?」


ハ「…バカめ勲章だろう」


ヴ「がははっ!聞いた?厳しいだろう?ああ、黒妖精たちの顔色を伺いながらいつ出されるか分からない命令をずっと待っている身の上が、とうとう部下にバカと言われたんだぜ!今すぐエミリエに会いたくなったぞ!」


冒(もう限界。もうこれ以上は殺意を抑えきれないわ。とは言え、奴に勝てそうにないし…。)

冒「…そろそろ帰ります。」


ヴ「そっか、暇な時は遊びにきて冒険の土産話でも聞かせてくれよ。」


ヴ「まあ、これも何かの縁だから話してやるけど、黒妖精たちのこと、あまり信用しない方が身のためだぞ。地下で暮らしてきた腹黒い連中だからいつ裏切るか分からない。では、またな。」


冒(…ヴァン・バルシュテルが私みたいな実験体を一々覚えているわけがないか。むしろ助かったかも…。)







魔槍士

ヴ「ふ~ん、クルーガー副団長が言ってた生意気な奴が君かい?」

冒(この男は…ヴァン・バルシュテル…。)


ヴ「俺はヴァン・バルシュテル。デ・ロス帝国所属の騎士であり、アイアンウルフ騎士団の団長を務めている。気軽にヴァンと呼んでくれ。」


ヴ「たまたま君の話を聞いてさ。暇だったし。話を聞いたら俺の若い頃にそっくりでな、それで一度会ってみたかったんだ。」


ヴ「いいな~君は。自由に色んなところを飛び回って。俺もエミリエと一緒に旅したいな~しかし、そうなったら殺されるかもな~妻に殴られて死んだ騎士に皇帝陛下はどんな勲章をお与えになるかな?」


ハ「…バカな勲章だろう」


ヴ「がははっ!聞いたか?厳しいだろう?ああ、黒妖精たちの顔色を伺いながらいつ出されるか分からない命令をずっと待っている俺がとうとう部下にバカと言われたんだぜ!今すぐエミリエに会いたくなったぞ!」


冒(ここでこの人に会うとは…今はまだ早い。気づかれないといいが。)

冒「…他に話がなければこれで失礼します。」


ヴ「そっか、暇な時は遊びにきて冒険の土産話でも聞かせてくれよ。」


ヴ「まあ、これも何かの縁だから話してやるけど、黒妖精たちのこと、あまり信用しない方が身のためだぞ。地下で暮らしてきた腹黒い連中だからいつ裏切るか分からない。では、またな。」


冒(…ヴァン・バルシュテルが俺みたいな闘技場の闘士をいちいち覚えているわけがないか。むしろよかったかもな…。)






シーフ


ヴ「ふ~ん、クルーガー副団長が言ってた生意気な奴が君かい?」

ヴ「俺?おっと、何の説明も受けなかったのかよ。ははっ、副団長は少々ぶっきらぼうな面があってさ。突然連れてきて悪かったな。」


ヴ「俺はヴァン・バルシュテル。デ・ロス帝国所属の騎士であり、アイアンウルフ騎士団の団長を務めている。気軽にヴァンと呼んでくれ。」


冒(帝国軍…!)

冒「…お偉い騎士団長が私に何のご用で…?」


ヴ「ヴァンでいいから。実は特に用はない。たまたま君の話を聞いてさ。暇だったし。話を聞いたら俺の若い頃にそっくりでな、それで一度会ってみたかったんだ。」

ヴ「いいな~君は。自由に色んなところを飛び回って。俺もエミリエと一緒に旅したいな~しかし、そうなったら殺されるかもな~妻に殴られて死んだ騎士に皇帝陛下はどんな勲章をお与えになるのだろう?」


ハ「…バカめ勲章だろう」


ヴ「がははっ!聞いた?厳しいだろう?ああ、黒妖精たちの顔色を伺いながらいつ出されるか分からない命令をずっと待っている身の上が、とうとう部下にバカと言われたんだぜ!今すぐエミリエに会いたくなったぞ!」


冒(うるさい男だな…。)

冒「先に挑発したのは帝国の方だろう?その程度で済んでよかったと思うけど?」

ヴ「まあ、確かに。だが、俺は黒妖精と仲良くなりたい。本当だぞ。だからたまには俺のところに遊びにきて冒険の土産話でも聞かせてくれよ。」

ヴ「では、またな~」





並び順はわざとです。めっちゃ胡散臭いぜ……!
手持ちのキャラが♂銃と♂♀鬼とダークナイト、魔槍士、シーフだったので、台詞ほぼ網羅してました。っょぃ。
うちの子たち帝国軍に因縁ありすぎ問題。

♂♀格闘家、♂♀メイジ、クリエイター、プリーストはフォロワーの方にご協力いただきました。本当にありがとうございます!!!

そしてこれ、♀ガンナーとナイトの会話文がまだ確保できていません。どなたか情報提供していただける方全力で待ってます…!
「格闘家と丸々一緒だったよ」とかでも全然かまいませんので、ツイッターの方にリプいただけると助かります。
情報提供いただきましたありがとうございます!!!
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